「自律神経整え方BOOK」で人生幸せになった話~PART1~

Hello everyone!
どうもストーンです。
今回ご紹介する本は「自律神経整え方BOOK」です。

購入のきっかけは?

私のプロフィールにも記載していますが、学生のころ人間関係のトラブルで一時期大学に行けなくなったことがありました。その当時はストレスで自律神経のバランスを崩してしまっていました。そんな時に出会ったのが本書です。自律神経についての知識もなく、具体的にどのような対策を行えばいいのかも全くわからない状態だったのですが、この本を読んで自律神経についての正しい知識も得られ、効果的な対策をとることができたおかげで、今では対象もかなりよくなりました。本当に感謝しています。
今回は実体験についても詳しく書いていきたいので、PARAT1とPART2の2記事構成とさせていただきました。それではさっそくご紹介していきましょう!

自律神経失調症について知ろう

自律神経とは対応調節などの体のあらゆるを調整する非常に大事な仕事を担っているものです。この自律神経のバランスが崩れると体の広範囲に影響が出てきます。この本の中では以下の症状が紹介されています。

  1. 眠れない
  2. めまい・耳鳴り
  3. 胸が苦しい
  4. 動悸
  5. 手足の冷え
  6. 体の一部に汗をかく
  7. 胸やけや満腹
  8. 下痢・便秘
  9. 肩こり・腰痛
  10. 気候の変化に敏感
  11. まぶしく感じる
  12. のどの違和感
  13. 頭痛

1つずつどういうことか見ていこうと思います。また、実際に自分の身に起きた症状についてもご紹介します。

眠れない

自律神経が乱れると交感神経が優位となり興奮状態となります。そのため、昼間起きている状態が夜も続くことになり眠れなくなるのです。

めまい・耳鳴り

交感神経優位の状態が続くと筋肉が硬直して脳脊髄液の流れが悪くなり、耳鳴りやめまいが起こります。

胸が苦しい

胸の苦しさは胃の働きの低下が関係しています。基本的に内臓は交感神経が優位の時に働きが悪くなります。

動悸

交感神経が優位の状態では呼吸が浅くなって常に緊張状態となります。この時は先の不安を敏感に感じてしまい、動悸が起こります。

手足の冷え

自律神経の乱れは体温調節機能の低下にもつながります。血液が正常に循環しなくなっているために起こることです。これによって末端のエネルギーが作られにくくなって手足が冷えるのです。

体の一部に汗をかく

筋肉が硬直して血管が収縮することによって血圧が上がり、体温が高くなってしまいます。

胸やけや満腹

胃が不調の状態だと胃酸が大量に分泌されて逆流食道炎がおこり、胸やけが起こりやすくなります。

下痢・便秘

交感神経が優位のため腸の働きが悪くなり過敏性腸症候群となって下痢や便秘になりやすくなります。

肩こり・腰痛

筋肉が硬直することで肩こり・腰痛が発生します。

気候の変化に敏感

筋肉が貼っている状態で気圧がさがると臓器が膨張して不調につながります。

まぶしく感じる

瞳孔の調節機能がうまく働かなくなり、光が大量に目に入ってきてまぶしくなります。

のどの違和感

のどの筋肉の硬直や逆流性食道炎によってのどが炎症を起こして違和感が出ます。

頭痛

頭蓋骨を覆う筋肉が硬直して頭痛を引き起こします。

まとめ

いかがだったでしょうか。自律神経が乱れるだけで少なくともこんなにも多くの症状が出てきます。私の場合はこれに加えて手足のほてり、頻尿、抜け毛、ふらつきなどがありました。自律神経が乱れると本当にやっかいなので、1つでも症状が出てすぐに治らないようだったら病院に行って診断してもらいましょう。
それではまたお会いしましょう。
Let’s be happy~!